我流!子育て繁盛記

音楽の話、愛娘達の話、日々のひとりごと。

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言うたもん勝ち

今日は仕事で、建物の壁面に広告看板を付けさせてもらう家主さんの所へ、挨拶と採寸に行きました。するとお隣が「ちょっとうるさい」人なので、上手に声をかけておいて欲しい。とのこと、どのみち取り付ける壁と隣とは隣接しており、作業時に隣に立ち入らねばならず、菓子折でも持って行くつもりだったので、それなら採寸だけでも文句を言われかねないと思い、早速お隣へ。

出てきた奥様に、広告屋であることを伝えた途端、「あかんで!看板なんか付けてもろたらウチは困んねん!前からずっと言うてるやろ!」などと、かなりまくしたてられました。「いや、お隣のことやから、とやかく言う筋合いではないし、私は聞くの今日が初めてですけど…」と頭の中で何十回も繰り返しつつ、この手のタイプはまず言いたいことを全部聞いてあげる方がよいので、申し訳なさそうに「そうなんですか?何か以前にあったんですか?」と聞くと、いかに隣が(私が看板を付けさせてもらう家主)迷惑なことをしてきたかを30分くらい次から次へと聞かせて頂きました。

どう考えても理不尽で筋違いなのですが、クライアントが決まっているために、「看板が付けられませんでした」では、大問題。付けることを優先して、何が一番不満かを聞き出すと、結局どうも「金を支払うこと」「万一の事故などの際に当社が責任を負うことを文書にすること」の2点。

個人的には納得できないものの、仕方なくその要求を充足させて、何とか看板を付けられる風向きになり一安心。でも、このタイプは実際に支払いをして、ハンコを押してもらうまでは安心できないので、もうしばらく嫌な気分が続きそう。

慣れたと言えばそれまでですが、今日は終始冷静に今はこうして、次にこうしたら了解を得られる。などと考えつつ交渉してました。これも仕事で恐いタイプの方と接する機会があり、少々のことでは何とも思わなくなったせいかな?そういう意味では有り難いなぁと思ったりしました(^_^;)

本当に近頃は言うたもん勝ち、声の大きい者が勝ちみたいな風潮で、アメリカ的というか何というか、嫌気がさします。真面目に静かに過ごしている人たちが報われない世の中ではダメですよねぇ。何とか変えていけないもんですかねぇ。

で、また反対から見れば、自分の何気ない悪気のない行動言動で、他人の気分を害する可能性があるわけで、自分本位になっていないか、よくよく注意しなければとも反面教師的に思ったのでした。はい。
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