我流!子育て繁盛記

音楽の話、愛娘達の話、日々のひとりごと。

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言語獲得における一考察

子供のことばというものは面白いもので、
我が家の舞(3歳4ヶ月)も、最近ひらがなを覚えましたが、
それまでは当然字は読めず、「話す」「聞く」だけが、
意思疎通の手段でした。(もちろんボディランゲージもありですが)

そのせいか、ことばを記憶したり、目に見えるものの注意力、観察力には
大人以上のものがあります。
絵本で言うと、話の内容を大人は、文字で追いますが、
舞は、こちらが読むことばと、絵とで理解しようとするので、
大人は話を一字一句覚えませんが、舞は気に入った絵本の中身は
ほとんど覚えて暗唱したりするのです。
また、大人が気づかないような、絵の中の細かい所まで気づいて、
「あっ、こんなとこにカエルさんがおるで」(めちゃ関西弁)ってな感じに言うわけです。

私などが、例えば英語を身につけようとする場合、
まず文章を読んで、文字情報を覚え、それを口にしようとしてしまいますが、
言語というのは、それではダメなようですね。
そういえば、曲のコードを覚えるのも、コード譜を覚えるより、
曲を覚えて、確認程度にコード譜を見てるもんなぁ。
まぁ、いまさら外国語という気もないので、今後娘達の学習に
役立てるとしましょう。

それもそれですが、もっと単純なところで、
子供のことばの間違いって、たまらなく可愛いですよね~。

ウチの舞は、なにをどう聞いたらそうなるのか理解不能ですが
「さようなら」が「さのおやら」、
「迷っちゃう~」が「まよんじゃう~」になるのが、
可愛くて、あえて直さずに言わせてます。
それが最近、直りつつあるのが、ちょいと寂しくもあるのでした。
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