我流!子育て繁盛記

音楽の話、愛娘達の話、日々のひとりごと。

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今朝の駅の改札で。

駅員に向かってなにやら怒号を浴びせる男性。年の頃60前後か。身なりはきちんとした感じで、フトコロもそれなりに厚いんであろう。
でも、怒っている。通り行く全ての人を不快にさせつつ、静かな朝の駅に響く怒号。酔っている様子はない。
「急いどるんや!なんたらかんたら・・・」そんな感じの言葉が聞こえたが、駅員の弁解(説明)の機会を与えないくらいまくしたてている。

駅員は困り果て、助役を構内放送で呼び出した。もうちょっと頑張れよ、とも思ったが、最近は駅員に対する暴力も多いらしく、ちょっとしたことでも大事にされるきらいがあるから、そんな対応マニュアルになっているのかも知れない。

少し前にも書いたような気がするが、公共の場で他人に不快な思いをさせているのは結構年配者だったりすることが多い。
年配者=常識人という式は既に崩壊したようだ。
電車内でケータイの着信音が鳴り、気にすることもなく通話しているのは、見た目に分かりやすくやんちゃな10代か、見た目は至って普通な5~60代だったりする。

自分で言えば最近はめっきり「怒る」という感情を維持するのが難しくなっている。他者に怒るより、自分のせいにする方が楽だからだ。それが「赦す」と言うことなのかも知れないが、そこまで意識をしてやってる訳でもないし。

ま、そんな偉そうなことより、「この顔でこれ聞くか?」と知らずに恥をさらしてしまうイヤホンの音量とか、気づかずに他人を不快にさせないように気をつけなくちゃぁね。
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