我流!子育て繁盛記

音楽の話、愛娘達の話、日々のひとりごと。

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浮気癖

只今アルカリムッシュの4作目のレコーディングをやっておりまして、先日夜を徹してベーシックは終了。ただし、半分寝ながら弾いていたので、素面で聴いて恥ずかしくなければの条件付きではありますが…

ということで、来週末のギターダビングに向け、ソロの構成のイメージ作りをしたり、実際に弾いて練習してみたり、ということを時間を見つけてやっております。

Temijnを手に入れてからは、ライブでは、アルカリ、チープともにTemjin1本で弾いているのですが、レコーディングとなれば話は別。せっかくだしと持ってるモノは全部使いたくなるのがギター弾きの性というもの(多分)。曲調に合わせてのギター選びはなかなか楽しいものです。

そして、ソロとなると、バッキングとの音色差や、存在感でついつい弾きたくなるのがPRSマッカーティくん。音はミスター中域という感じで丸く太いです。セッティング次第で335風からロッキンな音まで出せるのです。そして何より弾きやすい。ミディアムスケールやし、フレットはとんがってないし、ネックも自然やし、テンションも緩めやし、コンターついてるし。つまり急に上手くなった気になれる訳です。
シェクターのSTくんに持ち替えてもそう思うんですが、テレキャスやシンラインって何と弾きにくい楽器なんやと思い知らされます。ま、その分他のギターにはないガッツがあるんですけどね。(要らんて?)

今回のレコーディングでも、ギターが変わればフレーズも当然変わるし、いつもと違うことがしたい性格なので、大幅にいじってみたくもなるのですが、フレーズを決めてしまって、そればっかりを弾いていると、録りまでに飽きてしまうのは目に見えてるし、かといって勢い一発で行けるほど、技量がないしと大変ですが、男は黙って1テイクを目指して頑張ります。

ま~しかし、隣の芝生が青く見えるというか、嫁さん以外の女性が美しく見えるというか、たまに弾く違うギターは楽しくて仕方がないですわ。1年ぐらい張りっぱなしの弦にもかかわらず、ついつい練習そっちのけでツェッペリンとか弾いてしまいますね~(^^;)
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