我流!子育て繁盛記

音楽の話、愛娘達の話、日々のひとりごと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が機材たち

日々のネタも尽きてきたので、機材ネタを。

ここ数年でようやく自分の出したい音が出せるようになってきました。
もちろんギターのウエイトは大きいですが、今日は購入から早10年超、
オールドの域に入りつつある、アンプ。ブギー君です。

50.キャリバーの(50ポイントキャリバーと読みます)コンボ、ハードウッド仕様の「家具調アンプ」。
これがないと、自分の音が出ないというくらい、気に入っております。
学生時代に、今は無き松原木屋町あたりの某楽器屋で、委託販売されておりました。
当時はサークルの先輩から売りつけられた、ハイワットの50Wコンボを使っており、フェンダー系のアンプが欲しいなあと思っていた頃でして、サンタナと言うよりは、ロンウッドのイメージで、試奏してみてびっくり。

歪みチャンネルはさすがにブギーな、西海岸系の明るい歪み。これは弾く前からイメージ通り、実は私が惹かれたのはクリーンのほうでして。
ブギーのクリーンって、イメージが湧かないと思いますが、試奏して思ったのは、フェンダー系なんだけれども、フェンダー系のクリーンよりは近代的で、中域が厚く高域が控えめで、コンプレッションもいい感じ。チューブらしい艶っぽい音がしたんです。
ついつい1時間ぐらい弾き倒して、120,000-から2割引きしてもらい、かつ「ハードケースとかはないんですよね~。」とおねだりしたら、「これつけたげる」と、展示用?に下に敷いていた手製のキャスター付き木製ドダイをゲット。ちなみに現在も使っています。

ほんとはマークⅢが欲しかったんですけど、そんなお金も無いし、ルックスにも惹かれて、銀行でお金をおろして即購入したのでした。

以来、長時間の移動による振動にもめげず、(ノイズは結構出ますが)気持ちいい音を鳴らしてくれています。
一度全部フルテンで鳴らしてみたいと思いながらも、恐くて一度も鳴らしたことはない、ちょっと過保護なカワイイ奴なのでした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://pentatonic.blog26.fc2.com/tb.php/40-73bd3bf5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。