我流!子育て繁盛記

音楽の話、愛娘達の話、日々のひとりごと。

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青春と食欲と

ここ最近、電車内でおにぎりをかじる女子高生を何度か見かけた。
電車内での飲食の是非を別にすれば、特にどうということのない行為ではあるのだが、今日はふと気になってあれこれ考えを巡らせてみた。

彼女たちに共通しているのは、
・帰宅途中の電車内という場面で食べている。
・見た目が体育会系というわけでもなく、また、太っているわけでもない。
・作ったのが自分か母親かはともかく、手作りのラップに包まれたおにぎりである。
・周りの目を気にしながらも、とても幸せそうな顔をして食する。

以上から導かれることは、こうだ。

彼女達の昼食の弁当は、友達の目を気にして、もしくは、弁当箱が小さいほどカワイイという価値観が学校での主流であるために、体が求めているよりは少量の「カワイイ」弁当を持参している。なので、家庭では、
娘:「これやと足りへんねんけど、おっきい弁当箱もはずかしいしなぁ…」 
母:「じゃぁ別でおにぎり握っといたげるわ、食べへんかったら持って帰ったらええし。」 
娘:「じゃ悪いけどお願い。具は鮭にして~♪」
という会話の末におにぎり持参となったに違いないのである。

当たってる?

ちなみに自身の高校時代は、早弁用のおにぎりと、昼用の弁当(量重視)を作ってもらってたなぁ。で、クラブ後は、コンビニとかで買い食い。懐かしいねぇ。
男子高校生の食欲を制限するものは、懐具合だけやったけどなぁ。
どっちも青春やね。
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