我流!子育て繁盛記

音楽の話、愛娘達の話、日々のひとりごと。

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時の流れというものは

今日は久々に今日で仕事。時間があったので久しぶりに衣笠に行ってみた。車だったので中には入らなかったけど、正門から存心館の時計を見て一気に昔に引き戻された感覚。そのあと馬代通りを下り平野神社に出て白梅町を通り、西大路を下って行きました。

京都には月イチくらいでライブにも行ってるし、仕事でもちょいちょい来てたので、そんなに懐かしさを感じないつもりだったのが、今の精神状態のせいなのか、本当に久しぶりに校舎や近くの路地を見たせいなのか、今日は当時の記憶が一気に押し寄せてきて、ものすごく切なく苦~い気持ちになりました。もっと気持ちを追い込んだら涙も出そうな感じ。

しかし、もうそんな頃から10年以上も経ってるんやな~。今にして思えば当時の自分は、どこから来る自信だったのか、世間を見る広い視野もないのに、頑なな価値観で勝手に進んでたなぁ。(いわゆる若かった、青かったというヤツですな)う~ん恥ずかしい。後悔はないのだけれども、今当時の自分にアドバイスできるなら、いっぱい言ってやりたいことがあるわ、全く。

それが出来たのなら、恐らく今とは少し違う人生になってただろうなぁ。ま、でも当時それに気づきすら出来なかったのは、当時の自分の能力の限界やし、その時なりに精一杯やって来ての今なので、これでよいのだ。

さて、後10年経った時に、10年後の自分は、10年前の自分に対して、どう評価をするのだろうか。言い意味で青かったなんて思えれば良いのだけれども。

一回りも下になる今の学生くん達を見ながら、彼らが学生という身分のありがたさに気づき、精一杯の学生時代を過ごしてくれるよう願いつつ、そんなことに思いを巡らせていた今日の昼下がりでした。
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