我流!子育て繁盛記

音楽の話、愛娘達の話、日々のひとりごと。

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言語獲得における一考察

子供のことばというものは面白いもので、
我が家の舞(3歳4ヶ月)も、最近ひらがなを覚えましたが、
それまでは当然字は読めず、「話す」「聞く」だけが、
意思疎通の手段でした。(もちろんボディランゲージもありですが)

そのせいか、ことばを記憶したり、目に見えるものの注意力、観察力には
大人以上のものがあります。
絵本で言うと、話の内容を大人は、文字で追いますが、
舞は、こちらが読むことばと、絵とで理解しようとするので、
大人は話を一字一句覚えませんが、舞は気に入った絵本の中身は
ほとんど覚えて暗唱したりするのです。
また、大人が気づかないような、絵の中の細かい所まで気づいて、
「あっ、こんなとこにカエルさんがおるで」(めちゃ関西弁)ってな感じに言うわけです。

私などが、例えば英語を身につけようとする場合、
まず文章を読んで、文字情報を覚え、それを口にしようとしてしまいますが、
言語というのは、それではダメなようですね。
そういえば、曲のコードを覚えるのも、コード譜を覚えるより、
曲を覚えて、確認程度にコード譜を見てるもんなぁ。
まぁ、いまさら外国語という気もないので、今後娘達の学習に
役立てるとしましょう。

それもそれですが、もっと単純なところで、
子供のことばの間違いって、たまらなく可愛いですよね~。

ウチの舞は、なにをどう聞いたらそうなるのか理解不能ですが
「さようなら」が「さのおやら」、
「迷っちゃう~」が「まよんじゃう~」になるのが、
可愛くて、あえて直さずに言わせてます。
それが最近、直りつつあるのが、ちょいと寂しくもあるのでした。
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続・夜更かし

昨日書いた後輩の結婚ですが、更に二次会で何かしてと頼まれてまして、

7月に同じサークルの先輩の結婚式二次会を梅田レインドックスでやったときは、
サークルの諸先輩方とのセッションで出演して(エクセレンツといいます)
ボ・ガンボスの「あこがれの地へ」等を演って、かなり盛り上がったのもあり、
本当ならバンド形態で、ギターを弾きたおすのが、
自分としてはベストなんですが、
今回は、セッション出来るようなメンバーが集まらず、
なにより、披露宴から出席するため、リハをする時間がないので、
弾き語るしかない、という結論に至ったわけです。

曲は色々悩んだあげく、スキマスイッチの「奏」に決めて、コピーをしたんですが、
結構コードが複雑で、なかなか音が取れない!
元々耳コピは苦手なんですが、子供が寝ているので大きな音にも出来ず、
パソコンで聞くので、ベースが聞きづらいこともあって、大難航。うぅ。
仕方なしに本屋で譜面を見てみたら、本によってコードが違う!
それもかなり。ルートまで違ってたりで、何を信じて良いのやら…
結局のべ3日くらい使って、自分で取りました。

あとは、声がちゃんと出るかどうかでして…

いつも一人で演る機会があるごとに、バンドで演るありがたみを感じるんですが、
今回もそうやろうなぁ。

そんな不安を抱えつつ、営業車で今日も熱唱、練習するのでした。
本番はさて?

夜更かし

この週末に、私が音楽にどっぷり浸かる元凶?となった
某ロックコミュ●ンという音楽サークルの後輩が結婚するのですが、
その彼女から披露宴のBGMの編集を依頼されまして、
昨日なんとか式場に納品してきました。

自分の結婚式もそうだったのですが、私のBGM編集というのは
披露宴の最初から終わりまで、ずーっとその場に合った音楽を流し続けるんで、
結構な作業になるんです。
(普通はそうでなく入退場とケーキ入刀とかだけみたいですね(^^;))

なので、1ヶ月前ぐらいから披露宴の進行表をくれくれと催促してたんですが、
手元に来たのが締め切り3日前の夜……
ま、学生時代から、そういうところのある彼女でしたので
「想定の範囲内」と自分を慰めながら、
新郎新婦がイメージする場面場面の雰囲気に合わせて
曲をはめ込んでいく作業をシコシコやってました。
きちんと彼女にも確認も取りつつ、約3時間の披露宴に選んだ曲数38曲、
CD-Rにして3枚。

音源によっては不要なところをカットしたり、音量やイコライジングまでやっちゃいました。エヘン。
そらもうかなりの自信作。昨日は実際に彼女にも聴いてもらって、OKをもらいました。
難を言えば、自分の式の時と半分ぐらい同じ曲なことくらい。
「これ仕事にできるで~」と一人悦に入っておりました。

その反動で、昨日今日と眠い眠い。
きっちり営業車の中で、仮眠させて頂きました。

営業をやっていて良かったなぁと思う瞬間ですね。

ぢゃなくて、独身で音楽好きの方、有料でいかがですか?

父・誤算

行ってきました、娘の七五三写真の撮影。

奈良でこの手の撮影ではメジャーな写真館に行ったのですが、
さっすが、手慣れてらっしゃる。

着物とドレスを1着ずつ選んで、早速ヘアメイク。
30分ぐらいで着付け&メイクも済んで、撮影です。

うちの子は内弁慶なので、ちょいと緊張気味。
それでも笑顔を引き出そうと、ぬいぐるみと言葉で巧みに表情と目線をあやつられ、
なかなかええ感じで撮影はトントンと進み、5~6ポーズ撮ってもらって、着物は終了。
更にドレスでも同様に撮ってもらって、1時間半くらいでした。

そこからですわ。
現像する写真の選別に突入。
TVモニタに映された画像を見て選ぶんですが、
店員さんが「わ~これいい顔してはりますねぇ~」とか
「あっ、これも可愛いですね~」とか、持ち上げる持ち上げる。
現像枚数×単価が料金なので、ぎょうさん買わす気満々のセールストークですわ。
しか~し、悲しいかな妻も私も親バカ丸出しで、
「そうですよね~、これも捨てがたいな~」なんて言うとる訳です。

気がつけば、予算的に着物2カット、ドレス2カットと決めて来たのに、
結局、着物4カット、ドレス3カットを現像することに……

更に追い打ちをかけるように、「おじいちゃんおばあちゃん用に
小さいサイズでプレゼントされたらどうですか?」とたたみかけられて、
どうせ、普通の写真屋に持ち込んでプリントするつもりだったので、
ついででええかと、金額も確認せず、それも2セット。

さあご精算で、なんとびっくり¥42,280-!!!
9月中の撮影で撮影料¥3,000-サービスっちゅうーても、サービスになっとらへんがな!
と、ひとりつっこみを入れたのも後の祭り。

あ~大誤算。


ええお客さんしてきました。

【“父・誤算”の続きを読む】

試し書き

とりあえず、他のメンバーの皆さんに倣って
始めてみました。ブログ。

元来筆無精なので、続くのかどうか…

明日は、上の娘(3歳)の七五三写真を撮ってもらいに行ってきます。
可愛く撮ってもらえるかな?
楽しみっす。

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